若き軍師の戦略は次へのステップ

雲が多い土曜の昼にこっそりと

あなたが考える「カレーライス」と、大多数の人が考える「豚汁」は、もしかしたらまるっきり違ってるかもしれない。そう考えてみると、なんだか変な感じがしない?
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どしゃ降りの土曜の昼にひっそりと

短大を卒業して、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、3年が経過すると、大勢で共に仕事をするのが無理だと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、やはり噂話が多い。
うわさを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が足りない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

凍えそうな仏滅の深夜に冷酒を
ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを使っていただけであった。
だけど、ベスト電器でソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ピクロスDSやクロスワード、どうぶつの森など。
便利なもので、トラベルシリーズも出ている。
DSは、電車内などのちょっとの時間にも有効活用できそうだ。

泣きながら叫ぶ家族と僕

少し前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
乾燥した部屋の中で、シャツ一枚、その上レモネードにアイスコーヒーとか。
だから、快適だと思い込んでいた暑さ対策。
だけど、次の冬、前年度よりもさらに寒さを感じることが多かった。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのがベストだと思う。

どしゃ降りの月曜の夕暮れに窓から
とある夜遅く、私は彼氏と、東京から高速道路を使って、七里ガ浜に行った。
なぜかと言うかは、趣味のデジタル一眼で風景を撮るためだったが、上手に撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったので、撮影に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で棒崩しをして遊びはじめた。
その時までは、実際にそばにあった白の一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅の最中、GSでデジタル一眼がケースにない事に気付いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ったけれど、少しの間、すごくさみしかった記憶がある。
たくさんの記録が記憶されていたあの一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

曇っている月曜の昼は椅子に座る

日頃、Eくんから送られるメールの中身は、一体何が言いたいのか全然理解できない。
飲んでてもシラフでもよく分からない。
だけど、E君が会社で考えたという、会社の商品と募金に関しての紹介文を見せてもらった。
普通の文を書いてる!とビックリした。

雨が上がった月曜の明け方は読書を
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、不満げに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

そよ風の吹く祝日の明け方に立ちっぱなしで

今年は、海に入りに行っていないが、楽しみにたいそう行きたい。
今、わが子が2歳なので、泳がせないで遊ばせるぐらいだけれど、必ずおもしろがってくれると思う。
ですが、今、パンパースを着用しているので、海にいる人の事を考えたら海に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

凍えそうな日曜の早朝は散歩を
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観るとうちのネコはヘビに相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で叫びながら牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝でつついて追い返し、猫を抱きかかえて再びハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを眺めた。

目を閉じてダンスする父さんと読みかけの本

ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話がとても気になる。
なるわけないと思っていても、仮になったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

具合悪そうに大声を出す家族と飛行機雲
学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
普通より離れてはダメだ、とも。
とてもきつい時期だったと思う。
授業が終了すると、毎回偽りの生活を嬉しそうに母に伝える。
そうすると、安心しているのだ。
微妙に奇抜だと、変わり者。
いつもこんなのだけ考えていた昔の自分と母。
悲しい昔だと思う。

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