若き軍師の戦略は次へのステップ

ひんやりした週末の午後は焼酎を

毎日の日常の中で、「豚の角煮」のポジションって、なんなんだろう。興味無いと思う?「野菜ジュース」は、あなたにとって何なんだろう。
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天気の良い火曜の日没に想い出に浸る

何年か前から、九州の南に住むようになって台風の直撃を非常に気にかけることになった。
被害が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

前のめりで吠える君とアスファルトの匂い
とってもスイーツが好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男性がよくいるねとも言われたりします。

勢いで口笛を吹く先生と冷たい肉まん

少年はとてもひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校から歩いて帰宅していた。
蝉もうるさく鳴いていて、陽の光は強く、夕方なのにまだまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はめちゃめちゃお腹が空いていたため、急いで家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると、汗がさらに流れてきた。

余裕で自転車をこぐ姉妹と濡れたTシャツ
休日の暇つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、日光にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った経験も。
今までずっと、美術にはいつも幸せな空間をいただいている。

凍えそうな祝日の明け方に目を閉じて

打ち上げ花火の季節なのだけれど、今住んでいるところが、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音がうるさくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏に、毎週末、長い時間、音がなっていては、うんざりする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

湿気の多い金曜の晩は散歩を
ちかことニューヨークのアバクロンビー&フィッチに向かった。
まじでアバクロンビーの洋服のコーデがお気に入り。
そして、店内の薄暗さと、満ちている香りが。
3時間程うろうろして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返る。
見たら、店にいた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバで知佳子とその男の人の職業予測で話が弾んだ。
アンサーは謎のままだけど。

ゆったりと熱弁するあいつと季節はずれの雪

会社に勤めていたころ、会社を辞めるチャンスが持てなかった。
そこまで退職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
しかし、ある時、熱意を込めて今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に何でか、入社当時から少し気難しいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話している中で、自分の事態を知る余地もないKさんが「この業種、大変だよね。君はもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
情けなくて泣き顔になった。
私は、会社の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

気どりながら歌う先生と冷たい雨
久しく行ってなかった地方への出張の日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、背の高い先輩だ。
初めて会話をして以降クールで、プラーベートな会話はちょっとだけしか聞いたことがなかった。
先日、ただ何気なくAさんの半袖になった手首をみて驚いた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスが何連もつけられていたため。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、いきなり子供っぽい表情で、それぞれの天然石の由来紹介してくれた。

雪の降る週末の夕方は料理を

一度手を付けたら、仕上がるまでに時間を要するものが、日本中に多く存在している。
その一つが、外国語だ。
実は、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、英語より早く習得しやすいのでお勧めとの事。
なんとなく夢が膨らんだが、やっぱり文字はお絵かきにしか見えない。

汗をたらしてダンスするあなたと暑い日差し
仕事用で何着か少しだけスーツ用のシャツを所持しているけれど、大体選ぶ時にかなり試着する。
これくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも珍しいと思うようになっていた。
しかしながら、この前、シャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、シャツ一枚でカッコよく見えるし、悪くないかも、と感じた。

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