若き軍師の戦略は次へのステップ

寒い休日の深夜は焼酎を

ねえみんな、「思い」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「天ぷら」の特徴とかはね。
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怒って口笛を吹く彼女とファミレス

盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近辺で行われている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の照明はついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、めちゃめちゃ良かった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが灯っており、やさしい灯りになっていた。
癒される灯火がそこらの木々を照射していて非常に眩しかった。

のめり込んで熱弁する彼と草原
宿泊に行きたくて思い焦がれていた所、それは静岡の真鶴。
この地を知ったのは真鶴という川上弘美の文庫本。
内容が深く、私の未熟な頭では、まだ深い理解はできていないと思う。
だけど、登場する真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中の様子を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
小さな宿の経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

悲しそうに歌う子供と枯れた森

ここ最近、大衆小説を読みとおすのは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝に熱中していた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、くだらないと思い、心を奪われなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい人物がものすごくいっぱいで、そんなところにはまっていた。

湿気の多い平日の午前は散歩を
買いととのえた縫物用の布で、園に行くひとり娘の入れ物を作らなくてはいけない。
それは、妻が作るのだが、私も嫌いではないので、面倒なようすだったらかわろうと考えている。
指定のものをしまう手製の袋が幼稚園に通い始めるために必要らしい。
ミシンも遅ればせながらついた。
使いごこちも試してみようと思う。

悲しそうに自転車をこぐ母さんと電子レンジ

御盆だとしても本家から別れて定住しているとあまり意識することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと考え里方へ買って送った。
里に居たら、香を握りしめて祖先の歓迎に行って、御盆のしまいにお見送りに行くのだが、外れて定住しているので、そのようにやることもない。
ご近所の人たちは、香を手に持って霊前に出向いている。
そうした姿が目に触れる。
日常よりお墓の近辺の道路にはたくさんの車が停車していて、お参りの人もたいそうたくさん見える。

雲が多い木曜の朝はビールを
午前0時を過ぎて、眠りに入れないことがあれば、新作映画をはまって見る。
昨日の夜見た映画は、エスターというタイトルのアメリカ作品だった。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれど少し個性的な女の子。
終わりに驚きの結果があなたを待っている。
これを見ている半ばで、エンドが分かる人がいるだろうか疑問なほど予測不可能な終わり方。
まさに、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、日頃の私の真夜中の時を満足させてくれる。
問題は、いつもアルコールとつまみもそろっているので、体重が増加するのが分かる。

雪の降る大安の深夜に外へ

したいとは思わなかったけれど、筋トレくらいほんの少しでもやらなくてはとこのごろ思った。
会社が異なるものになったからか、今日この頃、体力仕事が大変少なくなり、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
それに加えて、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が増えてきて、大変みっともない。
わずかでも、気をつけないとひどくなる。

どんよりした金曜の朝はシャワーを
煙草は健康に悪い。
と言ったことは、分かっていても買ってしまうという。
新入社員の頃、仕事で会ったIT企業の取締役の年配の方。
「身体が元気なのは、喫煙とアルコールの力です」とはっきり言っていた。
胸を張って言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもいいのかもな〜と思う。

具合悪そうに口笛を吹くあの子と夕焼け

切り絵や写真といった芸術観賞が大好きで、絵も得意だと思うけれど、写真が恐ろしく下手だ。
とは言っても、昔、一丁前に、ペンタックスの一眼を持ってた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合ってなかったり、変な配置なので、一眼レフが怒っているようだった。
そう思ったけれど、カメラや現像はやっぱりクールだと思った!

ノリノリでお喋りする先生と僕
何でも一つの事を、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
スノボだったり、ピアノでも、どれだけ小さいことでも。
季節ごとに一度だけでも、あのメンバーと、あのホテルに滞在する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を辞めないで続ければいつかはプロまで達することがある。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノと書道なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に思うのは、空き部屋のの角に両親に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾きたいと目的がある。

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