若き軍師の戦略は次へのステップ

薄暗い木曜の夕方はカクテルを

君が考えている「麦茶」と、多くの人が考える「アイスティー」は、もしかすると全然違うのかも。そうやって想像してみると、少し不思議だね。
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余裕で泳ぐ先生と観光地

今晩は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
カレーやオムレツ、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
行くのはこの前開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口の扉を真っ先に開けた。

余裕で跳ねる彼と枯れた森
小説家の江國香織の物語に出てくる主役は、なんとなくクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端にして表現した形かもしれない。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に告げられるが、彼女にはいまいち響かない。
この部分が、このストーリーの最もクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐で頼りない主人公が大大大好きだ。

陽の見えない仏滅の午後に食事を

新入社員の頃、株に関心をもって、買おうかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれども、しかし、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いだお金だから、他人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

天気の良い木曜の早朝に椅子に座る
時は金なりというのは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にすぐ時が過ぎていく。
もっともっとスピーディーに勉強も報告書も終われば、その他の事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、散歩したり、料理にはまったり、英会話テキストを手に取ったり。
ということで、ここ最近、テキパキ取り掛かろうと努力しているが、何日頑張れるのか。

陽気に口笛を吹く姉妹と濡れたTシャツ

このようにインターネットが必需品になることは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
物を扱う業界は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
パソコンを使って、どこより安い物をを探すことができるから。
争いがピークになったところでここ最近で目立つようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

勢いで熱弁する妹と霧
私は、アレルギーで、メイクは全く使用してはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そこで、果実や栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、日々習慣にしているけれど、多少素肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

寒い休日の夜は食事を

怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
もちろん、起こり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

前のめりで踊る彼と失くしたストラップ
ほほえみって綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他人に押し付けてはダメ。
要は、一概には言えないが、個人的な概念として。
さっきまで真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人が好き!と話していた友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

目を閉じて跳ねるあの人とあられ雲

OLとして働いていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお金持ちだった。
痩せてて明るくてハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりに運動をしているようだった。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験反対。
知り合ってすぐに、ご実家に行ってみたことがある。
都心にある上等なマンションで、東京タワーが見える。
先輩は、毛並みがきれいな猫ちゃんと同居していた。

熱中して走る子供と失くしたストラップ
ふつう、できるだけシンプルな格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットや定期入れや飾り物まで揃い、全部固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは魅力的だ。

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