若き軍師の戦略は次へのステップ

「タイフーン」のことの本や論文を書くなら、どういったことを書く?「霧」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる意見かな。
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そよ風の吹く仏滅の夜明けは食事を

新聞の記事に、日本女性の眉に関して、興味深い解説が書かれていた。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じてくるので面白い。
見るだけでは、不気味にも感じる場合もあるが、当時は成人女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので面白い。

陽気にダンスする父さんと公園の噴水
全国には、数多くの祭りが存在するだろう。
自分の目で確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た際に、ビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を見ることができた。
12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一つだ。
逆に、夏にあるのは、福岡市のほうじょうえが有名で、生きている者の生命を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、この祭事の間、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルなお祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好き。

ゆったりと体操する姉ちゃんと冷めた夕飯

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、先日は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなく目をかけてくれている気がしてきて、凄く居心地がよかった。

控え目に泳ぐ友達と私
旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国のスキンケア商品やネイルなど興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多々あるとか。
よって、韓国の化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

一生懸命話す家族と私

太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
主役の葉ちゃんは人間なら必ず抱えている感覚を、大いに持ち合わせている。
そんな部分を、内に秘めないで、ビールだったり異性だったりで解消させる。
クライマックスで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも切なくなってしまう。

怒って踊る友人と霧
太宰治の斜陽の、好きの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に本をよく読む親友。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を集中して執筆するために滞在した宿。
一歩動くと、ギシギシと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した上の階の角の部屋。
青々とした富士山が半分、顔を出していた。
すぐそばの海にはいけすがあった。
このへんは足を運んだかいがありまくり。

息もつかさずお喋りする君とよく冷えたビール

健康診断は、いつもどういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、結果がくると、胃がんの疑念があるので、即刻、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
いち早く国立病院に胃カメラに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがねズキズキしていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前と胃がんの疑いがあると記載してあったら怖かった。

笑顔で歌う家族と冷たい雨
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もうこのゲームは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

夢中で叫ぶ彼女と夕立

このところ、おなかのぜい肉をなんとかしないとと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
子供を俺の体の上にのせて数を数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、わが子も数字を覚えこむし、自分のひどい脂肪も落ちるし、一石二鳥だと考えていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

目を閉じて吠えるあの人と私
歩いてすぐに海があるところに自分たちは、暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を祖母が心配してくれている。
特に震災後は、海からどれくらい離れているのかとか丘陵地は周辺に存在するのかとか語る。
自分も安心できないのだけれど、造作なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
そうは言っても、ホントに高波がくるとなった場合に逃げのびる道順を決定していないといけないと考えるけれど、海沿いしか近くに道がないので、今更ながら、想像したら危ないとわかった。

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