若き軍師の戦略は次へのステップ

雪の降る水曜の夜に散歩を

さあ、「台風」に関して考えてみよう。それほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「カレーライス」のことはね。
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息もつかさず歌うあいつとあられ雲

最近、残業や家の中の事に手一杯で、そんなにゆっくりできる時間がない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、今後の締切が心にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
よ〜し、久しぶりのオフをどんなふうに使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれも、これも、など希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、気付けば一日が経過。
時は金なり、とは本当に的確だと思う。

寒い週末の夜はこっそりと
頼みこまれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの切り倒しを手伝っていたけれど、しかし、太い竹がものすごく多くて厳しかった。
知人が土地の管理を父親から継承して、大きな竹がひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で流用する太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から出すのもひどかった。

余裕で跳ねるあいつと履きつぶした靴

業務で着るジャケットを選びに来た。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも悪くないと思う。
気が強そうで活発な女性服のショッピングビルでピタッとしたファッションが多いのが特徴。
値段は店舗によっての差があるのはもちろんだが、全体的に安価。
そこで、製品を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、なんとなく色っぽく見える気がする。
良い感じのスーツ購入ができて、とってもうれしかった。

笑顔で口笛を吹く彼女と横殴りの雪
そんなに、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってといった内容で、通常は起こるはずがない話だと思う。
殺された側の親兄弟と加害者側の親兄弟のどちらも不幸に包まれている様子が出されている。
内容の中身はとっても暗いけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多用されている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼と暑い日差し

昔から肉をそこまで食べられないので、食べるものは自然と魚が主流になる。
という事より、毎年夏の、土用の丑の日は、大したイベントだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習わしがあるという。
なぜか話すと、昔武士の町だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、大阪あたりで開かれる鰻には、腹開きである事が風習。
何故かと言うと、西の方は商業の所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
何故かと言うと、西の方は商業の所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、毎回、観光客に話していた話です。
横浜駅からスタートして、静岡の沼津のうなぎを食べるために向かうというコース。

喜んで大声を出す姉妹と突風
蝉ももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐き出していると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

悲しそうに口笛を吹くあなたとアスファルトの匂い

暑い時期らしいことを特にしていないが、仲間と今度、コテージをかりてバーベキューを行う。
例年の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、すごくいっぱい準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
そうは言ってもたぶん全員で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

よく晴れた水曜の日没に窓から
小さなころから、素肌がそれほど強くないので、すぐにかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの体にこびりつく使用感が気に入らない。
しかしながら、冬は凄く乾燥するので、添加物の少ないスキンローションを使う事にしている。
その製品のガッカリな部分は、価格設定がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

寒い週末の夕暮れに読書を

太宰の「斜陽」は、一気に読めると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、強くて負けない女性になっていく。
読んでいてかっこいいとさえ考えた僕。
これくらい、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦後は必須だったのかもしれない。
だけど、上原の妻からしたらうざいだろうと思える。

余裕で走る家族と穴のあいた靴下
歌舞伎町のクラブのお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧なルックス、トーク術、そのための努力。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスの給料が非常に聞いてみたい。

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